札幌藻南FC札幌市南区サッカー少年団札幌藻南FC公式ホームページ

札幌藻南FCはサッカーを通して健全な青少年育成を目指す少年団です。


育成方針

育成方針   札幌藻南FC 監督 山保宏紀

人生におけるゴールデンエイジ(6歳~12歳)の時期は教育上最も重要な時期だと言われるように、小学校での教育、家庭での教育、野外活動での教育は子供が成長する上で大切な時間だと私は考えています。

近年はゆとり教育、ゆとり世代などといろいろ揶揄されることが多くなってきました。
『今の若い人は』『若いのに元気無い』とか、『引きこもり』『いじめ』『体罰』『暴言』等いろいろな教育問題がとりだたされる世の中になり、問題も複雑化する近年で健全な子供の育成をスムーズに進めることが難しい世の中になってしまっている現実もあります。
そんな中、私たち札幌藻南FCはサッカーというフィルターを通して現代教育【子供の健全育成】に力強くサポートしていこうとチャレンジしています。

札幌藻南FCが実践している主な指導内容については、
挨拶~あいさつの意味を知り、理解し行動する。
服装~乱れを無くし心構えを養う。
読書~集中力の向上、聞く姿勢心構え。
ゴミ拾い活動~地域のゴミ拾い活動により、感謝の気持ちと協調性を養う。
手伝い~家庭での掃除、手伝いによる、保護者への感謝の気持ち、気づきの力の育成。
早寝早起き朝ごはん~朝を制する者は1日を制す。
そして人生を制する。

今こそ、サッカーをする依然の人間性の向上力を高めることに重きを置いてやっていこうと考えているのです。

私はプロサッカー選手やJリーグの監督とお話をする中でもこのような事を率先してできる選手がプロになるし、プロ選手を引退した後、役に立っていることだと聞いていますので続けてきて良かったと心から思っていますし、これから何十年も続けて行こうと思っています。

上記した全ての事は勉強やスポーツ(サッカー)にも通じると信じて毎日の時間を無駄にせずがんばっています。
この経験こそ子供の人生の楚になると私は信じています。
人生の貴重な時間を札幌藻南FCでやっていてよかったと言われるよう、毎日練習に励んでいます。
サッカーというスポーツを通して、地域に貢献し未来を少しだけ良くして後世に渡していくことが、札幌藻南FCの現在の目標であり、存在意義です。
学校、地域、関係者全て、南区全体、札幌市、北海道の子供教育に関わる大人たちがみんな厳しく、愛してあげれば、子供たちもきっと立派な大人になって、この活動に共感し後世に伝えていってくれると私は信じています。

札幌藻南FCはそんな大きな夢をもってやっています。

                                 監督 山保 宏紀